3年A組を最初から最後まで観ました
初っ端から酷いことを述べますが、最終回は面白くなかった。
これについては言及することでも無いですが、どうしても最終回って期待値が高いんですよね。これは数値的なものではなくて“最終回”っていう言葉の錯覚みたいなものなんですよ。
いま咄嗟に最終回といいますか、フィナーレで衝撃だったのは池袋ウエストゲートパークの『スープの回』。骨を砕く音が大衆の耳に心地良く聞こえるっていう流れで、大勢の前でマコト(長瀬智也)の腕を砕いたキング(窪塚洋介)のシーンは、
「あ、マジだ」
ってテレビを観ながら現実味を帯びていてこれは凄い、本当に人の骨を折るテレビドラマだって思いました。それくらい違和感の無い流れでした。
これはあくまでも私の期待値を超えたシチュエーションです。じっくり考えれば他にもあると思いますが。
しかし、最終回だけにフォーカスするんだったら、他のテレビドラマ、ないしは映画だってあると思います。映画だったら“ソウ”シリーズは大逆転ばかりのカオスな作品ですね。
私が紹介した作品んはいずれも最高ですけど最高にグロいシーンもありますのでもしも観るのであればググってからお願い致します。
3年A組の話ですね。
学園ドラマの位置付けですが、ミステリーな伏線も多々あって面白かったです。
内容も然りなんですけど、私が最も楽しみしていたのは菅田将暉さんの演技力ですよね。生徒役の俳優(女優)に対しての怒り方がリアルすぎて見応えがありました。
たぶん、私は説教シーンを求めてあのドラマを観ていたと思います。セリフ以上にあの怒り方が上回って、口がパカーンって開いたまま観ていました。ドラマなんだけど、それはわかっているはずなんだけど引き込まれて生徒を良い意味でコテンパンにしているシーンは最高でした。
私が最も好きだったのは、元水泳部の女子生徒がSNSに感情に赴くまま投稿しようとした回ですね。あの回の菅田将暉さんは本当に良かった。私は生憎、同性なのでアレですが異性だったら濡れていると思うんですよね。あれだけ自分に対して怒りをぶつけてくるなんて、嬉しすぎること極まりないと思いますよ。生徒を蹴り上げて(演技ですよ)自分の行動・言葉に対して責任を持つことについて、あんなに熱く訴えかけるなんて、本当にあのシーンは良かった。
もしも、見ていない人は自力でどうにかしてください。とにかくあのシーンは良かった。スマートニュースでも引っ切りなしに菅田将暉さんの演技についてピックアップされていましたからね。
言わずもがな、3年A組の見所は菅田将暉さんの説教シーンですよ。
必見です。
私はリアルタイムで観ていませんが、Tverで観れば翌日に観れますよ。
Tverの釣り記事のようになりましたが、なんだかんだTverで全話観ましたからね。
皆さんTverであの衝撃を刮目したほうが良いと思います。
結果、釣り記事でした。そのつもりはありませでしたが、、、